2015秋アニメ

■遊☆戯☆王 ARC-V

まさかのライディングデュエル復活。
OCGは離れてしまったのですが、シリアスな笑いを提供してくれる遊戯王アニメは大好きです。

最近シリーズ通算777回目の放送を迎えたようです。
777回記念で歴代主人公が登場する公式MADみたいなOPが流れていましたが、歴代主人公と並べられてもまだ見劣りする遊矢。
主人公なのに数週間まともな出番が無く「こんなのデュエルじゃない!」くらいしか言ってないような回が続いたり、いざデュエルするとデュエルに集中できていなかったり、いまいち見ててスッキリしない主人公になっています。
「エンタメデュエルで皆を笑顔にする」という行動指針のはずなのに、余裕がなくなると闇堕ちしてワンターンキルかましたりもしてますからねぇ…。
割と問答無用な相手に対してどれだけ綺麗事を通していくのか、主人公の成長に期待したいところです。

まあ黒崎さんが画面に映れば面白いアニメなんですけど。


■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

男くさいメンツに三日月とオルガの友情というか服従関係、腐女子が好きそうなキャラ構成を狙っているという印象は偏見でしょうか。

敵なら躊躇いもなく銃で撃ち殺すようなガンダムでは珍しいタイプの主人公ですね。モビルスーツ戦で敵パイロットを殺す事に躊躇しないタイプはそれなりにいますが、主人公が直接人間を銃で撃ち殺す描写はガンダムでも少ないので面喰いました。

まだ物語をどう展開させていくのかよくわからない段階ですが、モビルスーツ戦がカッコイイのと女の子たちが可愛いので楽しんで見れています。


■牙狼 -紅蓮ノ月-

特撮から派生した牙狼のアニメシリーズ第2弾。
個人的にあまり期待していなかったアニメシリーズ第1弾の炎の刻印が予想外に面白かったので期待していましたが…。

桂正和氏キャラクターデザインという恵まれたキャラクターからの何とも微妙作画。とりあえず桂正和氏デザインらしくケツがエロいキャラを出してください。あ、星明のおばさんはサービスしなくてもいいです。
平安京が舞台ということでわざと和のテイストを強調しているんでしょうけど、それにしてもアニメとしてあまり綺麗に見えない作画。
そして牙狼で重要な部分のはずの戦闘シーンがなんとも間の抜けた内容。

初見キャラクターデザインが微妙だと思ったけど慣れると違和感がなくなり、下請け丸投げの作画崩壊回以外の主要回は作画が綺麗だった前作。戦闘シーンも気合入りまくっていた前作とは真逆だなという印象。

あと声優も気になりました。
まず主人公役がドラマ版魔戒ノ花の主人公を演じていた中山麻聖氏。
ドラマ版の演技は悪くはなかったと思うんですが、声優は初挑戦っぽく棒気味。主人公が棒だと視聴者はつらい。

そして異様に感じたのが他の主要キャラの声優が全員前作炎の刻印で声を当てていた声優であること。
ベテランだから演技に問題はないんですが、お世話になった声優を囲っていますというか、身内でやってます感がして釈然としないものが…。

1話と2話見た感想では、ファンじゃなかったら1話切りされてもおかしくないなといった印象。ファンとしては今後の良くなることに期待したいのですが。


■ワンパンマン

原作未読。
ギャグメインなのに戦闘シーンに気合い入りすぎてて草生えます。
面白いので原作買ってみようかなと思って近くの本屋に行ったら3巻まで売り切れていました。
いつもそうだよ!

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