マビノギもシングル安定の時代に

■マビノギデュエル

G2のカードもかなり普及し、G2実装分までのカードの評価も固まってきました。
ぶっ壊れカードはミュータントカードの『ゴブリン十人長+1』だと言われていますが、他は概ねバランスは良い方なんじゃないでしょうか。
ミュータントの中に頭一つ抜けて強い物も結構ありますが、無くても何とかなるレベルではあります。
G2パックに強力なカードが多く、先行パック自体廃プレイしないと手に入らないという欠点もありましたが、個人商店実装で一気に入手難易度が下がりました。
あとは全く使われないレベルの産廃カードも結構あるのですが、産廃カードが少ないほど良バランスのカードゲームだと思うので今後出てくるカードと組み合わせたりできるようになることを期待しています。


最近の大きな流れは個人商店の実装。
ゲーム性が全く変わったと言っても過言ではない要素をしれっと実装しやがりました。
告知が仕事していないせいで毎回アップデートが唐突です。

露店

今までもトレード機能はありましたが実質機能していないと言ってもいいような制限付きの物だったので、基本的に欲しいカードがあれば自分で引き当てるしかありませんでした。課金、アリーナ報酬、デイリー報酬にワンチャン賭ける等…。

ここでライトユーザーの大きな壁になっていたのが先行販売システム。
毎日開催されているアリーナでPvPやCPU戦を何戦もこなし、入賞することでやっと先行パックを『買う権利』が得られるというもの。さらに上位に入賞するとパック自体がタダで手に入ります。
先行パックのカードは強いデッキを組むには必須に近いもので、毎日アリーナをプレイしまくれる廃人とそうでないユーザーとでは着実にカード資産に差が開いていく状態でした。
廃課金ユーザーより無課金廃人の方がカード資産が多いという珍しい図式。
アリーナ貼り付きが苦痛で辞めたというプレイヤーもいたんじゃないかと思いますし、自分も結構苦痛でした。

しかし個人露店商店でその状況は一転。
ゲーム内通貨のゴールドでプレイヤー同士がカードを売り買いできるようになりました。
RMT対策であんなめんどくさいトレードシステムになってるのかと思ったんですが、これ実装しちゃうなら普通にオンライントレードできるようにしていいんじゃ…。

ともあれ、これで時間のないユーザーも不要なレアカードを高く売り、必要なカード(先行カードも含む)を買えるようになりました。
無課金廃人プレイヤーは今まで通り無料でカードを大量ゲットできる機会がありますし、今まで時間が無ければ無課金ユーザー以下のアドバンテージしかなかった課金ユーザーにも個人商店を通じてゴールド資産を増やして欲しいカードをゲットできるようになったわけです。

気づけば掘り出し物を探して商店を見ている時間が一番多くなっていたり。

問題点としては検索機能が無い上に、商店は登録順に表示されるので約100円を支払って個人商店コードを更新しないと時間が経つにつれて物が売れなくなることでしょうか。更新料を支払わせるためにわざと使いにくくしているような気もします。汚い流石ネクソンきたない。

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