時間とお金泥棒

ソーシャルゲー履歴

パズドラ→モンスト→白猫→マビノギデュエル

課金は惜しまないスタイルなので結構お金使いました。
後悔まではしていませんが、そろそろ勿体無いと思いだしたので辞め時でしょうか。

この手のゲームは無課金で楽しめる人が一番だと思います。
課金して欲が出てくると、数万課金して欲しいモノが出ないとかザラなこのジャンルの異常さを思い知ります。

じゃぶじゃぶ課金したくなるような射幸心を煽りまくる説明文章


■マビノギデュエル

結構プレイしました。

良い点
・カードゲームとして割とバランスが取れている
・無課金でもアリーナで頑張ればカードと課金通貨を大量に入手できる
・トレード、個人商店機能のおかげで廃課金しなくても欲しいカードの入手が容易

悪い点
・ミュータントがカードの種類を大幅に水増ししている上にバランスを崩している
・プレイの大半を占めるルーキーアリーナが作業ゲー
・デッキの枚数が少ないのでデッキ相性によるじゃんけんゲーム的な部分がある
・カードゲームという人を選ぶジャンルであり、ハースストーンという類似ジャンルの先駆者がいるため、イマイチ人気が無い

スマホゲーの中では非常に良くできた面白いゲームなのですが、ニッチなジャンルなので今後も爆発的に人気が出ることは無さそうです。モンスト等のスマホゲーをやっている同僚たちに布教してみましたがことごとく失敗しました。

カードゲームが好きで、課金はできないけどプレイ時間は十分確保できるという人にはお勧めできるゲームです。
自分はコレを始めてからは暇さえあればプレイした状態だったので、流石にまずいと思い撤退しようと思います。
課金額を抑えるのも下手ですのでジャブジャブ課金してしまいそうですし。

なによりカードゲームするならやっぱり現物のカードでやりたいですよね。田舎だと対戦相手いないけど。
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マビノギもシングル安定の時代に

■マビノギデュエル

G2のカードもかなり普及し、G2実装分までのカードの評価も固まってきました。
ぶっ壊れカードはミュータントカードの『ゴブリン十人長+1』だと言われていますが、他は概ねバランスは良い方なんじゃないでしょうか。
ミュータントの中に頭一つ抜けて強い物も結構ありますが、無くても何とかなるレベルではあります。
G2パックに強力なカードが多く、先行パック自体廃プレイしないと手に入らないという欠点もありましたが、個人商店実装で一気に入手難易度が下がりました。
あとは全く使われないレベルの産廃カードも結構あるのですが、産廃カードが少ないほど良バランスのカードゲームだと思うので今後出てくるカードと組み合わせたりできるようになることを期待しています。


最近の大きな流れは個人商店の実装。
ゲーム性が全く変わったと言っても過言ではない要素をしれっと実装しやがりました。
告知が仕事していないせいで毎回アップデートが唐突です。

露店

今までもトレード機能はありましたが実質機能していないと言ってもいいような制限付きの物だったので、基本的に欲しいカードがあれば自分で引き当てるしかありませんでした。課金、アリーナ報酬、デイリー報酬にワンチャン賭ける等…。

ここでライトユーザーの大きな壁になっていたのが先行販売システム。
毎日開催されているアリーナでPvPやCPU戦を何戦もこなし、入賞することでやっと先行パックを『買う権利』が得られるというもの。さらに上位に入賞するとパック自体がタダで手に入ります。
先行パックのカードは強いデッキを組むには必須に近いもので、毎日アリーナをプレイしまくれる廃人とそうでないユーザーとでは着実にカード資産に差が開いていく状態でした。
廃課金ユーザーより無課金廃人の方がカード資産が多いという珍しい図式。
アリーナ貼り付きが苦痛で辞めたというプレイヤーもいたんじゃないかと思いますし、自分も結構苦痛でした。

しかし個人露店商店でその状況は一転。
ゲーム内通貨のゴールドでプレイヤー同士がカードを売り買いできるようになりました。
RMT対策であんなめんどくさいトレードシステムになってるのかと思ったんですが、これ実装しちゃうなら普通にオンライントレードできるようにしていいんじゃ…。

ともあれ、これで時間のないユーザーも不要なレアカードを高く売り、必要なカード(先行カードも含む)を買えるようになりました。
無課金廃人プレイヤーは今まで通り無料でカードを大量ゲットできる機会がありますし、今まで時間が無ければ無課金ユーザー以下のアドバンテージしかなかった課金ユーザーにも個人商店を通じてゴールド資産を増やして欲しいカードをゲットできるようになったわけです。

気づけば掘り出し物を探して商店を見ている時間が一番多くなっていたり。

問題点としては検索機能が無い上に、商店は登録順に表示されるので約100円を支払って個人商店コードを更新しないと時間が経つにつれて物が売れなくなることでしょうか。更新料を支払わせるためにわざと使いにくくしているような気もします。汚い流石ネクソンきたない。

デュエル三昧

■マビノギデュエル

ドハマりしているので箇条書き。布教したいけど布教先にあまり心当たりがない。

※山札が存在しないのでドローが無い
当然手札事故がありません。
勝敗が引きに左右されることがありませんが、他の部分でランダム要素があるので結局運には左右されます。
ドローが無い事に関しては一長一短な気がします。

※デッキは12枚
必要枚数がかなり少ないのでカードを集める際は助かります。
たった12枚のデッキですが、墓地のカードをライフを支払って再利用して戦います。
デッキ


※資源について
ゴールド、自然、マナ、光、闇の5つの資源があり、それぞれカードに対応した資源を消費してカードを使用でき、1つのデッキで使用できる資源は1~3種類までです。
自分ターンの最初に自分が所持しているカードの属性の種類分の資源獲得できます。1属性なら1ポイント、3属性なら3ポイントという感じ。

このゲームは対戦相手との資源の削り合いで勝敗が決するので、どう頑張っても単属性<2属性<3属性の方が有利です。
普通この手のゲームは多属性を使うと手札事故起こすので好まれないんですが、このゲームは手札事故ありませんのでデメリットもあまり無いです。
一応、ゲーム開始時とレベルアップ時に得られる資源、自然回復以外で資源が欲しい時に選ぶ追加資源が『1/手持ち属性の数』になるのでコントロールし難くなるというデメリットはあります。ここはランダム要素ですね。
デメリットではありますが、どの資源が増えても困らないデッキ構築をすればカバーできる範囲で、資源カツカツになるのに対戦相手と毎ターン何もしなくても1~2の資源差が開くんじゃ勝てません。

なので、正直2属性以下のデッキは弱いです

使用属性が単属性の場合のみ使える強力なカード追加したり、使用属性数が少ないと資源の自然回復にボーナスついたりしてもいい気はします。

CPU戦

※ランダム部分
前記の資源関連。
カード効果で召喚されるモンスターの位置。(もしかしたら法則性あるのかも)
ランダムダメージの振れ幅。
モンスターをランダムで召喚する効果・・・etc

※カードの隠された効果
カードテキストに明記されていない効果がある。
○○を召喚する等と書かれている召喚先のクリーチャーの能力が書いてなかったり、変身すると書かれていても変身後の能力が書かれていなかったり。
デジタルのカードゲームらしい部分ですが、ちょっと不親切。

シェールちゃん

怪盗ダークキャットってなんだよとツッコミたくなります。


※ミュータントの存在
ミュータントパックという既存のカードの属性違いやレベルが±された謂コンパチものカードを扱ったパックがあります。(本来闇属性のスケルトンの自然属性版など)
対戦では相手の使用している資源で次の手を予想するのですが、思わぬミュータントに奇襲されたりします。

ミュータントパックは2時間に1回更新、ミュータントパックに実際入っているミュータントカードは25種類中1種類のみなのでミュータントを多数所持しているプレイヤーは廃課金プレイヤーだと考えていいでしょうね。無課金微課金と廃課金で差がつくとすれば、このミュータントの存在だと思います。
まあ構築の幅が広がる程度で今のところミュータントの有無が勝負を決めるという状況は少ないんじゃないでしょうか。


※カードの入手
・常設で全てのG1カードが手に入る入りG1パック(約300円5枚)
・アリーナである程度上位に入ると購入権利のクーポンが貰える先行販売のG2パック(約300円5枚)
・毎日更新でG1パックの中からランダムで選択された24枚とG1+限定カードが封入されたG1+パック(約300円5枚)
・2時間毎に更新されるG1パックの中からランダムで選択された24枚とミュータントカード1種が封入されたミュータントG1パック2種(約300円5枚)

・ピックアップされた25枚のカードの中からゲーム内通貨のゴールドを使用して1枚手に入るゴールドパック
・デイリーミッションクリアで5枚から1枚(ダイヤ6個追加でさらに1枚持ち帰ることが可能)
・トレードで入手(ローカル通信限定、疑似的にトレードをしてくれるNPC有)
・ログインボーナスで入手
・アリーナ入賞でパック入手


赤が課金要素、青が無課金要素。無課金でもかなりカードの入手機会が多いです。
カードバランスも単純な下位互換が無いような方向性なのでレア必須ゲーにはならなそうです。
最高レアリティの☆4は現状ぶっちゃけロマン枠で、採用機会が少ないんですが、☆3や☆2には有用カードが多いのでこの辺りは必須には近いかもしれません。割とトレードNPCを通して入手機会が多いので何とかなります。

パックを買う際は、基本的に普通のパックを買うよりG1+やミュータントパックに欲しいカードがピックアップされた時に狙う方が良さげです。狙ったものが出やすいので。

この手のゲームには珍しいトレード機能も搭載されています。最近ではほとんどのソーシャルゲームでRMT対策としてトレード機能は実装されていないのですが、このゲームでは位置情報とソウルリンクという交換相手と実際対面しないと行えない交換システムを導入したことで、RMT対策をしたトレード機能を実装しています。実際かなり素晴らしいシステムだと思うんですが、リアルでマビノギデュエル仲間がいないです。地味にカードの交換回数に上限もあり4回交換されたカードはボロボロ扱いになってトレードできなくなります。
救済措置として高頻度で(というか画面を切り替えるたびに)トレードを持ち掛けてくるNPCがいます。

※糞猫
ぼっちプレイヤーにトレードの機会を与えてくれる神のようなNPC。
その言動や交換レートを無視した所謂シャークトレードでプレイヤーから憎しみを込めて糞猫と呼ばれています。

持ち掛けてくるトレードのほとんどがこちらに不利なシャークトレードなんですが、やたら遭遇回数が多いので20回に1回くらいは役立つカードを持ってきてくれます。無課金、微課金プレイヤーのカード集めにはなくてはならない強い味方です。
ただし、こいつと交換して手に入れたカードはボロボロで2とトレードには使用できません。やっぱり糞猫。

糞猫

エリンの決闘者

■マビノギデュエル

オンラインゲーム【マビノギ】の世界観を基に作られたスマホ用トレーディングカードゲーム(以下TCG)。
以前マビノギをプレイしていたので興味本位でプレイしてみたのですが、予想外の出来にハマってしまいました。

本来スマホのカードゲームというと、萌え絵が売りでプレイヤーが介入するのはデッキ編成のみの肝心の戦闘はオート等のゲーム性があるのかすら怪しい札束で殴りあうだけのモノがほとんどだったのですが、
このマビノギデュエルはスマホゲーではあまり無かった『きちんとTCGをやっている』TCG。
他所のメーカーがクソみたいなスマホゲー作って据え置き機等より楽に稼いでいる波に乗ったのかと思いきや、無駄に作り込んであるゲーム性に何故今更こんな良くできたカードゲーム作ったんだろうという戸惑いが隠せません。十数年前のTCGが流行った全盛期ならともかく。

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ゲームはカード収集、デッキ構築、対戦相手との駆け引き、最低限の物は全て揃っています。
ゲーム内容はマナを支払ってクリーチャーを召喚して直接攻撃やブロックを駆使して相手プレイヤーの体力を削るオーソドックスなものです。
マナの管理等ゲームの根底にコンピュータゲームらしくランダム要素がありますが、デッキの概念がなく12枚の手札で戦うゲームなので運の要素は少なめです。前記のマナの要素も目的の属性の手札を捨てる対価を払えばランダム要素を無くしてマナを獲得事もできます。

ジャンルが万人向けではなくマビノギという一般ではマイナーな題材から初期は過疎気味だったようですが、そのゲーム性からの口コミか徐々にユーザーも増えているようです。

この手のゲームで重要な無課金でどこまでカードを集められるかという点ですが、そこそこ無課金でもカード獲得機会があるという印象。デイリークエスト等でも最高レアリティの☆4カードが出たり、NPCがシャークトレードを持ち掛けてきたり、ローカル回線限定ですがプレイヤー同士でトレードが出来たり…とコツコツやればそれなりのデッキは組めるようになりそうです。レアカードが圧倒的に強いゲームバランスでもありませんしね。
もちろん元々TCGが札束で殴り合うゲームという性質上完全無課金は不利なのは仕方ない事ですが。

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とりあえず色々アンロック要素の条件になっているチュートリアル兼ストーリーモードを進めています。
主人公一行の謎のノリに最初はついていけませんでしたが、39話現在でもついていけていません。こいつら頭おかしい。

本家マビノギのキャラも登場しますが、キャラが崩壊していたり本家と整合性が取れていなかったりします。
ただの熊になる人に成り果てているタルラークや何故かレギュラー化して主人公一行に加わったファーガスには草生えます。
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